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広報ツール制作で知っておくべき用語

 トンボ

印刷する際に、紙を切る(断裁)位置や、刷版の各版(4色の場合、C版、M版、Y版、K版)の刷り位置を合わせる目印。印刷物の仕上がり位置の四隅やその中央につけられる。トリムマークともいう。

図1はトンボの例。四隅にあるものは、断裁する位置も示している。

図2のように、仕上がり位置ぴったりに画像などを配置したい場合(裁ち落とし)は、仕上がりをはみ出した四隅のトンボの外側の線(仕上がり位置から3ミリ程度)まで、画像をのばす必要がある。

トンボは、WordやExcel、PowerPointにはつけられないため、トラブルになることがある。

図1 トンボの例。赤丸の中がトンボ


図2 裁ち落としの場合、画像を仕上がり線の外側に、少しはみ出させる。図の場合、緑の画像をページ一杯に裁ち落としにしたい場合は、赤いところまで画像が必要となる。