ワカバマークの実践広報お問い合わせ運営会社
実践!広報ツール制作塾

 

広報ツール制作で知っておくべき用語

 校正

原稿の誤字脱字、内容に誤ったところがないかなどのほか、色やレイアウト、画像の位置、フォントなどが、意図通りにできているかを確認する工程。誤りなどは、校正紙に修正の指示を入れる。校正の回数に応じて、初校、再校(二校)、念校(三校)となる。
従来はDTPデータをフィルムに出力し、そのフィルムから校正紙や印刷用の刷版を作っていたが、最近はDTPデータから直接刷版を作るCTP(Computer to Plate)も普及しており、この場合はDDCP(Direct Digital Color Proofing)や印刷本機(本機校正)で行う。CTPの場合、校了してから印刷所に入れるのが理想である。