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知って納得!撮影・カメラ用語

撮像素子

撮像素子とは、デジタルカメラが光をキャッチするセンサーのことです。主な撮像素子としては、CCD、CMOS、スーパーCCDハニカム、Foveon X3の4種類があります。
CCDはキャッチする光を処理する回路が撮像素子とは別な場所にまとめられています。これに対してCMOSはキャッチした光を処理する回路が撮像素子ひとつひとつに組み込まれています。このため、CMOSのほうが、データ転送の速さや省電力に優れています。
CCDが正方形で格子状に並んでいるのに対し、スーパーCCDハニカムの形状は8角形で、同じ面積でもより大きな撮像素子を使うことができるため、より高感度にできます。
ほかのセンサーが1画素につき、RGBのどれかひとつの情報しかもてないのに対し、Foveon X3は1画素が3層構造になっておりRGBすべての情報を受け取ることができます。このため偽色によるモアレも出にくいといわれています。


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