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目からウロコ!プロの技
 〜 ケース1.社内報向けに人物写真を撮る 〜

 背景にも気を配る!

写真撮影にはいくつかポイントがありますが、今回は写真の画面に写る「背景」を注意してみましょう。ポイントは、「写る範囲を片付ける」と「ツノ出しに注意」です。

広報担当者 撮影写真

プロカメラマン 撮影写真
広報担当者とプロカメラマンが、同じカメラを使って撮った写真。今回は写真の「背景」に注目してください。右の写真は、人物の頭の後ろにある窓枠がちょうどツノのように上に伸びています。こうした写真は、プロの間では「ツノ出し写真」といって、避けるべき構図だとされています。この場合は、右の写真のように、頭の後ろに「ツノ」が出ないように、カメラの位置を変えるのがポイントになります。

もうひとつ、写真に写る範囲だけでも、ある程度「片付ける」ということです。
カメラの位置を決めたら、背景にも注意して、よけいなものが写っていないかどうか意識してみましょう。でも片付けすぎると、普段の自然な感じがなくなってしまうので、見苦しくない程度に整理するぐらいでかまいません。
 過去の記事

07. 透明感を演出する
06. 基本は逆光!
05. 手近なものを利用して手ブレを防ぐ
04. ワイドとズームの使い分け
03. 背景にも気を配る!
02. 室内撮影では光を意識する!
01. アングルを考える!
 


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