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目からウロコ!プロの技
 〜 ケース1.社内報向けに人物写真を撮る 〜

 室内撮影では光を意識する

室内で人物を撮影する機会はとても頻繁にあると思います。今回も社員の紹介写真を例に、プロの技をご紹介しましょう。今回の技は、「光を利用する」です。

広報担当者 撮影写真

プロカメラマン 撮影写真
前回と同じ写真ですが、今回は明るさに注目してみましょう。左の写真はずいぶん暗くなってしまっています。室内の照明器具は蛍光灯が中心となりますが、それだけで写真を撮ると、明るさが足りずに写真が暗くなってしまうのです。
上の写真では見えませんが、実はプロカメラマンの撮影した写真では、人物の右側の机の上にあるデスクライトをつけて、撮影する対象(被写体)を照らしています。これだけで、顔のあたりがずいぶん明るくなっていますね。

室内照明だけでは暗い印象になってしまう

スタンドの光を利用すれば
上の写真のように明るくできる
明るさが足りない場合、利用できるものは何でも利用するのが、プロの技です。もうひとつワンポイントとしては、光源が蛍光灯だけの室内では、手ぶれがおこりやすくなります。暗いので、シャッタースピードが遅くなってしまうからです。ですから、しっかりとカメラをホールドして、ぶれを防ぐように意識してください。
 過去の記事

07. 透明感を演出する
06. 基本は逆光!
05. 手近なものを利用して手ブレを防ぐ
04. ワイドとズームの使い分け
03. 背景にも気を配る!
02. 室内撮影では光を意識する!
01. アングルを考える!
 

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