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撮影・カメラの疑問お答えします。
Q

よけいな光の反射や写りこみを避けるには?

A

プラスチックやガラス、貴金属など、光を反射する素材を撮影する場面では、室内の照明やフラッシュなど、光の反射、写りこみに気をつける必要があります。

プロが行う撮影では、専門知識をベースに照明やさまざまな機材を使用しますが、アマチュアでもちょっとした工夫で写り込みや反射を抑え、ワンランク上の撮影を行うことが可能です。

用意するものは黒色、白色のケント紙と、トレーシングペーパー。

ケント紙は商品の「明るさ」を調整する際に使い、トレーシングペーパーは照明やフラッシュの強い光が商品に直接当たらないように使用します。

さらに、撮影者本人の服装も、黒の長袖にすると、写り込んでも目立たちません。



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