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Q

露出と絞り、シャッタースピードの関係は?

A露出と絞り、シャッタースピードの関係は、水道の蛇口に例えると分かりやすいです。
図1は、蛇口=絞り、水を流す時間=シャッタースピード、バケツにたまる水の量=光量、バケツの大きさ=画像センサーの感度として、水道の蛇口に例えた図です。
蛇口を細く絞めると、適切な量の水を溜めるのに時間がかかります。逆に、蛇口を大きく開くと、短い時間で水が溜まります。


では、水が少なすぎたり、多すぎたりするとどうなるのでしょうか。
図2が、そうした状態で、バケツの水が足りない状態が露出アンダーで暗い写真、逆に多すぎてあふれている状態が露出オーバーとなり明るすぎる(白トビ)写真です。
デジタルの補正では、露出アンダーであれば、ある程度は補正が可能です。





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