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撮影・カメラの疑問お答えします。
Q

プロのカメラマンに頼むべきなのは、どんなシーン?

Aデジタルカメラの性能もずいぶん高くなり、素人でも見栄えの良い写真がとれるようになってきました。とはいえ、シーンによっては、なかなか素人では撮影できないものもあります。
ではどういう写真の場合、プロに任せた方がよいでしょうか。それは、フレーミング、ライティングなどに印象が大きく影響される写真を撮影する場合です。
たとえば、会社の役員などのポートレート写真。誠実さや安定感といった雰囲気をも表現するためには、経験や技術が必要です。また、光のあたり方によってずいぶん表情が変わってしまうので、大型の照明器具も必要です。こうした専用機材は、素人ではなかなかそろえられませんし、使いこなすのも大変です。
また、インタビュー写真なども、フレーミング、ライティングなどに印象が大きく影響される写真となります。限られた時間で、被写体の表情を写し取り、使用するレイアウトに適した写真を撮るのは、やはりプロの技の見せ所です。


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